機能概要
データシートver2.0への入力作業を軽減するためのツールです。
携帯電話から受信したホールのデータをデータシートver2.0へ簡単にコピーできるようにします。
操作手順
1.データを携帯メールからパソコンメールへ送る。(ホールにて)
- ホールにて携帯のメールでデータを取る。
- 総回転数、BIG回数、REG回数を♯で区切って入力する。(下図参照)
- 1台分のデータを1行で入力する。
- そのデータを自分のパソコンのメールアドレスへ送信する。
2.パソコンの受信メールからデータをコピー
- 家に帰ってきたら、パソコンのメールを受信する。
- 1機種分(最大40台)のデータをドラッグしてコピーする。
- 最大40行までです。40台以上ある場合は分けて行ってください。
3.コピー用のEXCELを開く
- 「データ取り込み」ファイルを開きます。
- 開くときにメッセージが表示されたら、「マクロを有効にする」を押してください。
4.データを貼り付ける
- 「データ元」シートのB2セルにさっきコピーしたデータを貼り付けます。
↓ 貼り付けるとこうなります。
5.変換を実行
- コピーが終了したら「変換実行」ボタンをクリックしてください。
- データが正しく入っているか確認する場合は、「途中で確認する」にチェックしてください。
- EXCELがめまぐるしく動きますが心配ありません。
6.データを確認する。(「途中で確認する」にチェック時)
- 正しくデータが入っているか確認してください。
- 違う場合は、直接修正してください。
- 確認、修正が終了したら「続行」ボタンをクリックしてください。
7.出来上がったデータをコピー
- 変換されたデータが選択されていますので、そのままコピーしてください。
8.データシートver2.0へ貼り付ける
- データシートver2.0を開きます。
- データ日の行のQ列を選択し、右クリックから「形式を選択して貼り付け」を選んでください。
- 「値」を選び、「空白セルを無視する」にチェックを入れ、OKをクリックしてください。
9.データを確認する
- ずれないでうまくコピーされていれば完成です。
- 確率が表示されていなかったり(0でのエラーは除く)、ずれていたら「Ctrl」を押しながら「Z」を押して元に戻してください。
- そして、再度やり直してください。
補足説明
- メールソフトによっては、うまくエクセルに貼り付かないかもしれません。その場合はフリーメールアドレスを1つ作ってください。(上記実行例:ヤフーメール)
- 年月日、曜日は自分で手入力してください。(あらかじめ何日分かコピーしておくと楽です。)
- やり直したり、別の機種をするときは、「データ元」シートの「クリア」ボタンをクリックしてください。
- 「データ取り込み」ファイルは保存しないで終了したほうが、次回使いやすいです。
- わからないことがあればサポートメールまでお気軽にどうぞ。